2017/04
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宵霞奇談(椹野道流)

★★★☆☆
今回は格別大きな事件もなく、穏やかでした。
ただ、明らかになったトマスさんの過去はショッキングでした。
でも本人はハッキリとは登場しなかったので、例の不気味な毒撒き散らしは無かったです。(ホッ)
今回も敏生と小一郎の絡みに癒されました~v
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妖魔なオレ様と下僕な僕8(椹野道流)

★★★☆☆
いつもより甘さ増量の巻でした。
それにしても、瞬間接着剤…いいのかそれで…!?(笑)
全く触れられてなかったけど、その後正路は大学でホモ認定されて困ったりしなかったのかなぁ。
魂読者(椹野道流)

★★☆☆☆
前半は、受けがあまりにも自分に自信がなくネガティブで、ちょっとイラッとした。
ところが、攻めがまた過去の出来事のせいで受けの更に上を行くネガティブさで!!
二人ともネガティブって、どーよ…。(苦笑)
まぁ、受けは後半は攻めを説得(?)する為に前向きになってたからいいけど。
このお話、シリーズになるらしいですが、既に完結している気がするのに、一体どう展開させるのやら??
妖魔なオレ様と下僕な僕7(椹野道流)

主にお預けを食らわす気か?
二人が同居を始めて一年。再び訪れた受験の季節。ついに正路の進路が決定して……

浪人生の正路がひょんなことから妖魔、司野の下僕となり、同居を始めてちょうど一年。再び受験の季節が訪れた。今年は司野の勧めで文系の大学も受けてみることにしたのだが…。入試前夜、眠れぬ正路を優しく抱いて『気』を整えてくれたり、当日は必勝弁当を持たせてくれたり…と思いがけない司野の行為に正路の胸はじんわりv そうしてついに合格発表の日。正路の進路はいかに…!? 待望の“妖僕”シリーズ! 新たなる愛の一歩が♪

 

【感想】★★★☆☆

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燄炎奇談(椹野道流)

解剖室で怪奇現象……いったい、なぜ!?
京都・神戸でミステリー体験

天草から帰って執筆活動に励む天本森のもとに、父トマスについての新たな情報が届く。若き日の父を知るイギリス人が、京都に住んでいるというのだ。だが、敏生とともにさっそく会いに行くと、すでに姿はなく、ただひとつ天本あてに小さな油絵が残されていた。
神戸まで足をのばし、久しぶりに龍村と再会した2人は、彼が怪奇現象に見舞われているのを聞いて協力することになるのだが……。大人気シリーズ最新作!

 

【感想】★★★★☆

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