2017/04
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Don't touch me(一穂ミチ)

★★★☆☆
受けは潔癖症で性格も難アリな感じだけど、天然で悪意がないというか、陰険じゃないので、憎めないタイプ(?)
まぁ、身近にはいて欲しくはありませんが。(笑)
とにかく、この性格がツボでしたね。
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はな咲く家路(一穂ミチ)

この道を歩いて、君のもとへ帰ろう――。
親の再婚を機に、兄弟となった二人は……。
心を溶かす、初雪色の恋物語。

高校生のかずさは、生まれた時からずっと母・弓子と二人で生きてきた。ある日、弓子から「結婚したい人がいる」と告げられ、木工作家の慎一と自分と同い年だという息子・葵と顔合わせをすることに。初めて会う葵は、真面目で臆病なかずさと違い、まっすぐで自由で――夜空を取り込んだような黒い目で、健やかに笑った。そして、弓子と慎一は結婚し、二人は兄弟になるが……。心を溶かす、初雪色の恋物語。

 

【感想】★★★☆☆

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オールトの雲(一穂ミチ)

お姫様のような母親と一緒に太陽の前に現れた小さな王様──それが、流星だった。外国の血を引く繊細に整った容貌と、誇り高くまっすぐで、嘘やごまかしのない性格。 そのせいで周囲から浮く彼をほうっておけず、いつだって側にいた。けれど、部活の合宿先で偶然会った流星は、太陽の知らない顔をしていて……。
闇夜に迷う心を照らす、一等星の恋。その後の二人を描いた描き下ろし「真夜中の虹」も収録。

 

【感想】★★★★☆

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雪よ林檎の香のごとく(一穂ミチ)

中学受験も高校受験も失敗し、父の母校に進学する約束を果たせなかった志緒。今は、来年編入試験を受けるため、じりじりする気持ちを抱えながら勉強漬けの毎日を過ごしている。五月雨の降るある日、志緒は早朝の図書室で、いつも飄々としている担任・桂の涙を見てしまった。あまりにも透明な涙は、志緒の心にさざなみを立て??。静かに降り積もるスノーホワイト・ロマンス。

 

【感想】★★★★★

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