2011/05
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この想いが届かなくても(森本あき)

★★☆☆☆
攻が相当バカです。
しかもこれだけ切れ間なくカノジョ作っておきながら、『一目惚れ』とか『初恋』とか言うなんて厚かまし過ぎる。
受への気持ちに気付いた途端ハッピーエンドなんて何だか不公平な気がする。
ちょっとイタイ目みれば良かったのに…。
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闇夜の情動(宇宮有芽)

★★★★☆
吸血鬼という事で勝手にクールなキャラをイメージしていたんですが全然そうじゃなくて、受しか眼中にない超執着キャラでした。(笑)
受の方も悪足掻きしてるけど結局のところ攻に相当執着してるし。
ここまでお互いしか見えてないのは読んでて楽しいv
供血者が兄弟の場合とかはどんな距離感で落ち着いてるのか気になります。
あまやかな夜の罪(きたざわ尋子)

★★★★☆
この受はホント一生懸命でイイ子です。
両親にもちゃんと愛されてるし、友達にも過剰な程に大切にされてるし、良かったです。
クリスタル・クライシス(牧原朱里)

★★★☆☆
せっかく大好きな設定なのに、受の性格が中途半端で好きになれない。
辛い思いをして来てるのは分かるけれど、いつまでも気持ちの整理を付けずに結果的に周りに迷惑を掛けたりしてて。
本当に死にたいなら能力がどうとか考える余裕もなく自殺するだろうし、厭世的なのかと思えば学校では愛想良く人気者だったり、人を信じられない割には甘えてるし。
そもそも撃てば終いの飛び道具が武器なのに、わざわざ敵に近付いて会話して相手に攻撃されてからウダウダ悩んで…っていう流れがじれったい。
いっそ接近しなきゃいけないような武器だったらまだ納得も行くけどね~…。
肉食上司のトラエかた(砂床あい)

★★★☆☆
強気で泰然としている風の攻ですが、意外にも受の事になるとヘタレなんですね~…。
それが外には全く現れず一人オロオロしてたかと思うとお気の毒です。(笑)
シリーズ最終巻という事で期待していたのですが、前2巻に比べるとヌルかった。
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