2012/01
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狗神の花嫁(樋口美沙緒)

★★★★★
いくら約束だったとしても、あのタイミングで攫われたら恨みたくもなるだろう。
毎日お参りを欠かさず神社を守ってきたお祖母さんが一人で寂しく亡くなって、祠や御神木に傷を付けた不心得な人間にはバチも当たらないなんて何だか理不尽。
神様としては首を傾げてしまうけど、切なくてほのぼのとしてラブラブで満足の1冊でしたv
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聖戦のレギオス3 終わりなき夜光群(雨木シュウスケ)

★★★☆☆
つくづくオーロラ粒子って何でもアリだね。(苦笑)
イグナシスが死んじゃってたのは予想外。
千分の一の確率(遠野春日)

★★★☆☆
2組目の受はビックリするくらい一途で、変に行動力があって、メチャクチャ思い込みが激しい、とても傍迷惑な人物だ。(笑)
せっかく両想いなのに受の思い込みのせいでダメになってたら目も当てられないところだった。
文庫化で追加された書き下ろしは何故か突然ファンタジー(?)って感じで、どうしたんだ一体!?とか思ってしまった。
リセット(上)(下)(谷崎泉)


★★★☆☆
受がハッキリしなくてモヤモヤする事しばしば。
攻①がアッサリ引いたからいいようなものの、一歩間違えたら泥沼だよ。
攻②も受の出方次第では立派な犯罪者だし。(苦笑)
どうでもいい事だけど、攻②のお母さん厚かまし過ぎ。
頼るのはいいけど、少しは義母らしく食生活を心配して差し入れするとか何かないのかね~。
この受の場合、心配する要素は多々あると思うけど…。
秘めた恋情のゆくえ(夜月ジン)

★★★★☆
予想外に思いっ切りファンタジーなお話で、ファンタジー好きとしてはとても楽しく読めました。
受が超鈍感で、攻の気持ちも自分の気持ちも一向に気付かないのに、快楽にはメチャクチャ弱くて攻を慌てさせたりして、何か可愛かった。(笑)
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