2012/03
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天狗の花帰り(高尾理一)

★★★★☆
無事、受は天狗に転成し、相変わらずラブラブな二人です。
今回は受の家族についても書かれていて良かったです。
まだ〝ややこ〟は生まれていません。
赤ちゃんを〝ややこ〟って言うところが何だか可愛い。(笑)
次巻、ややこ誕生編、ぜひ出て欲しいですv
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トリガー・ハッピー1(崎谷はるひ)

★★★★☆
二人とも何で短期間にこんなにハマっちゃったのか分からないけど、とにかくラブラブで甘々です。
だけど同人誌を纏めたらしく短編集になっているので、あまりストーリーが感じられなくて残念。
攻の仕事の事とか、長編でもっとじっくり読みたい。
天狗の嫁取り(高尾理一)

★★★☆☆
受の家族が揃いも揃ってイヤ~な人達で、受が行方不明になった後の反応とかも全く書かれていなかったので、イヤな人達のまま終わってしまったのは残念だった。
攻はあまりに不器用で頑固だけどその分ハンパなく一途で受にベタ惚れだから、幸せになれそう。
何せ人間が天狗になるだけじゃなく、子も産めるらしいから。(笑)
君恋ふ~朔の出会い~(chi-co)

★★☆☆☆
自己中だし受への思いやりもあまり感じられず、この攻の良さが全く見付けられなかった。
受も流されやす過ぎると言うか、ちゃんと話を聞いていれば攻が元の世界に帰してくれる気がない事は最初から分かったのに、何だか色々足りない感じ。
──モヤモヤする読後感。
闇の皇太子 独善の殉教者(金沢有倖)

★★★☆☆
晴明と后のやり取りがいい加減しつこい。
その他にもお約束のやり取りは多々あるので、シリーズがこう長くなるとウンザリしてくる。
こういうのがこの作者の特徴だとは思うものの、ものには限度があると思う。(溜息)
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