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マハラジャの愛妻(加納邑)

マハラジャしか入ってはいけない、王宮の秘密の庭。そこを世話することになった庭師の少年・ミルは、危機を救ったことから、精悍な若き王と愛し合うようになる。けれど、マハラジャの命を狙う陰謀が忍び寄り…!? 「花の精のようなお前を、誰にも渡したくない。誰にも触れさせたくない…」情熱に溢れた、力強い眼差し。月明かりの王宮で、逞しく熱いマハラジャの胸に抱き締められ、甘い愛撫に溺れて…v エキゾチック・ロマンスv

 

【感想】★★★☆☆

マハラジャは前王のただ一人の息子で、間もなく戴冠式を迎える王だけれども、母親が外国人で金髪に灰色の瞳という珍しい容姿をしていて、一部の人間から王となる事を反対されていたり、国内で密かに人身売買が行われていてミルが危うく売り飛ばされそうになったり…、何だかお約束です。アラブ系のお話だと本当によくある設定なんですが、よくある設定と分かっていて更に書く作家さんがこんなに多いのは何故なんでしょう? ナゾです…。
でも、お約束だと若き王はもっと強引な性格だったりするんですが、このお話のマハラジャは穏やかないい人です。お人好しな位です。
そしてミルはちょっといない位のいい子です。マハラジャはこのミルの純粋さにとても癒されるようです。末永く幸せに暮らしてもらいたいです。
だけど、マハラジャも告白してすぐイソイソと下半身のみ脱がせて口淫っていうのはちょっと…。15歳のミルは、それはビックリして逃げ出すでしょう~。
ともかく、2人とも性格がいいので、全体的にほのぼの・ラブラブで良かったです。
強いて言えば、挿し絵にゴアが登場しなかったのが、ちょっと残念…。
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