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すべてが夢でも忘れない 浪漫神示(峰桐皇)

氷楯からの初メール!?
せめて今生の終わりまで、きみとともに……。

八月。お盆を前に里帰りした十和は、久しぶりに訪れた実家で謎の怨霊に襲われて大ピンチに!氷楯に救いを求めることもできず、困り果てる十和。絶体絶命のその時、清き魂としての真の力が解き放たれた──!?
表題作のほか、氷楯と弓彦の少年時代を描く番外編など、天界と人界で繰り広げられる不思議ロマンスを4編収録した、浪漫神示シリーズ大団円!

 

【感想】★★★☆☆

あらすじに『浪漫神示シリーズ大団円』とか書かれているわりに、何て事はない番外編です。本編は全く進んでいません。──このシリーズ、「終わる」と言いつつ、いつまで続くんでしょう!?
今回は十和がちょっと不思議な力を使っています。神様の魂を持っているわりに今までいつも氷楯に守ってもらうばかりで少々もどかしかったので、良かったです。どうせならこれを機会にもうちょっと色々出来るようになったらいいのに…。
また、このシリーズの中で一番劇的に変わった蒲生の、まだ頑なに非科学的な事を認めなかった頃のお話も収録されています。そう。最初はこんな人だったんだよね~。何だか懐かしい。
あと、氷楯の子供時代のお話。──全く可愛げがありません。そんな氷楯を、新任の担任の先生が普通の小学生と同じように扱おうとして右往左往しています。先生は氷楯の言っている事の意味が全く分からなくて、まともな会話にもなっていないのに、無駄に熱血な先生です。(笑)

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