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ぼくのステキな王子様(桂生青依)

「なんで僕を恋人にすることが跡継ぎの条件なんですか!?」
高校2年生の夏芽は、紀行作家・高堂櫂と美形モデル・マリユスの二人から突然告白されて大パニック!! 思いも寄らぬ事態に戸惑う夏芽だが…!?

高校2年生の有坂夏芽は、大人の雰囲気漂う寡黙な紀行作家・高堂櫂と金髪碧眼で王子様のような美形モデル・マリユスの二人から『どちらがきみを恋人にできるか競うためにやって来た』と、突然告白されて大パニック!! 実は、夏芽を恋人にできた方が彼らの父親である欧州ホテル王の跡継ぎになれるというのだ。思いも寄らぬ事態に戸惑う夏芽だが、魅力的な二人に心乱されて――!?

 

【感想】★★★☆☆

とても読み易いお話だったのですが、そもそもの設定が不自然過ぎる…。
異母兄弟のマリユスと櫂のどちらを跡継ぎにするか決めかねた父親が、信頼する旧い知り合いの息子・夏芽の恋人に選ばれた方を後継者にすると宣言したんだとか…。夏芽が女の子だと勘違いしていたとかならともかく、そうじゃないのにコレはちょっと有り得ない~。自分の息子はいいかもしれないけど、人様のひとり息子を勝手にホモの道に引きずり込むのは、明らかに迷惑でしょう~!! なのに、夏芽の母親も「世話になったから」とか言って納得してるし。──おいおい…。(苦笑)
まぁ、夏芽の方は、自覚は遅れたものの偶然櫂に助けられた時に一目惚れをしていたようなので、ある意味ラッキーだったのかもしれません。ただ、櫂の方は、どのタイミングで夏芽のどんな所に惹かれたのか、イマイチ良く分からなかった…。
個人的には、むしろ親友の明彦とのカップリングっていうのが読みたかった気がします。
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