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やすらかな夜のための寓話(崎谷はるひ)

刑事の小山臣は、人気画家で恋人の秀島慈英とともに赴任先の小さな町で暮らしている。ある日、慈英の従兄・照映がふたりのもとを訪れ……。慈英十三歳、照映十八歳の夏が語られる書き下ろし「ネオテニー<幼形成熟>」、商業誌未収録作「やすらかな夜のための寓話」「SWEET CANDY ICE」「MISSING LINK」「雪を蹴る小道、ぼくは君に還る」を収録。

 

【感想】★★★☆☆

同人誌収録の4本+書き下ろし1本の短編集です。私的には、このシリーズの短編集は読んでてキツイものがあった…。
臣が過去に色々あったのは分かっているので、ひとつのお話として読む分にはいいのですが、何せ今回は短編集。こう立て続けに度々うだうだグルグルされると、申し訳ないけど少々イラッとし始めてしまった…。(苦笑)
あと、1話につき1回のエッチシーンはお約束とは分かっているものの、毎回ページ数いってる長~くて濃ゆ~いもので、さすがにそんなのが続くと食傷気味です…。(苦笑)
それにしても、臣は読んでて可愛いと思わされる事が多いんですが、冷静に考えてみると30歳越えてるんですよね~。──それにしては、子供っぽい…って言うか、幼い!? そろそろ、もうちょっと大人になってもいい気がします。
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