2017/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
傷痕にキス(神楽日夏)

彼の体温が、欲しい
痛みも、快楽も──呼び起こすのはただ一人。
ひたむきなイノセント・ラブ。

彼の声が、表情が、仕草が、身体の奥を熱くする――。斉木昂哉は高校時代に1度だけ関係を持った天堂戒を想い続けている。無理矢理の情交だったけれど、彼が見せた刹那の優しさに焦がれていた。思いがけず再会し、会社員を辞めて戒がVIP客であるダイニングバーのスタッフになった昂哉。昂哉を覚えていない様子の戒は冷たいが、そばで見つめていられたらいいと思っていた。ところがある日、苛立ちをあらわにした戒に再び身体を奪われ――。

 

【感想】★★★★★

気になる所や首を傾げてしまうような所はポロポロあるんですが、あまりに意外な戒の豹変ぶりに、全てどうでもよくなってしまいました。(笑)
北欧系のハーフで、表情は酷薄、態度は横柄。そんな戒が、昂哉を手に入れた途端、すっかり抱え込んで離さない感じで甘やかしまくるとは!? 表情とか見た感じは大きな変化はないんですが、やってる事がも~。(笑)
毎日ベンツで職場まで送って来て、仕事中はビリヤードをしながら昂哉が客に口説かれていないかチェック。そして仕事が終わったら、また車で連れて帰るって…やり過ぎでしょう~。(笑)
同居前も、イソイソと昂哉の歯ブラシやパジャマを用意してたかと思うと笑えるし。手料理を作って、病気でもないのにスプーンを口まで運んで食べさせるとか、似合わな過ぎです。(笑)
それにしてもこの作家さん、全く自主規制してないの珍しいですね。毎日送り迎えはいいけど、それってつまり飲酒運転だし。高校生の時も、制服からタバコの臭いがしちゃってるし。
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
書店サイト

 
カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。